新規顧客の開拓方法

よくあるご相談内容の中から新規顧客の開拓方法についてのご相談について、対応事例をご紹介します。

あくまで一例でありますのですべてこの方法で対応できるものではありません。

実際にご支援をさせていただく場合は、それぞれの状況に応じて柔軟に対応させていただきます。

お問合せ内容

口コミなど知り合いを通じての顧客開拓が主な方法となっており、新規のお客さまを開拓することができないのでどうすれば獲得できますか?

 

ご支援内容

現状の分析

まずお客さまの現状を分析させていただきました。

  • お客さまの強み
    お客さまに自社サービスを利用してもらうためには、サービスのよさを知ってもらう必要があります。
    そのために、アピールできる点を探します。
  • お客さまの弱み
    サービスをアピールしていくに当たって取組や準備が不十分な点を探します。
  • 事業の機会
    自社のサービスが利用される可能性がある(需要がある)業界などを探します。

 

獲得したい新規顧客像の設定

「新規顧客」といっても顧客にも様々な顧客がいます。

例えば、極端な例になりますが小学生にアプローチするのと高齢者にアプローチするのは、方法が全然異なってきます。
小学生向けのCM足らずを深夜に流しても効果がほとんど見込めません。

そのため、獲得したい顧客像を描く必要があります。どんな顧客にアプローチするかが見えると対応策が見えてきます。
まんべんなくアピールしても顧客に対して響くアプローチができない可能性が高いのです。

お客さまのサービスの利用が見込まれる顧客を分析しました。

 

対応策の検討

検討した対応策の主なポイントは、次の内容です。

  • 顧客の興味を引くための話題作り
  • 費用対効果を重視した新規顧客に対するアプローチ方法の策定
  • 新規顧客獲得の目標とすべき件数
  • 対応策の実行スケジュールの策定

 

成果物

上記の検討内容整理し実行の参考として活用していただける成果物を作成しました。

記事製作者

中小企業診断士 湯谷 一夫

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