コロナウィルスの自粛で売上が減少したフリーランス・個人の方へ

コロナウィルスの自粛によって、売上が減少したフリーランスを含む個人事業者の方は、経済産業省が支援する「持続化給付金」を受け取れるかもしれません。
確定申告をされている方であれば、一度支給要件を確認してください。

ご不明点があれば、ご相談いただければ中小企業診断士が該当するか無料で確認させていただきます。

主な持続化給付金の支給要件

ひと月の売上が前年同月比で、50%以上減少している事業者です。

売上が減少したことを証明する資料として、確定申告を行っていることが必要になります。
なお、事業所得である必要があります。

雑所得で申告してしまった方へ

反復して行っている営利活動などは、事業所得となる可能性があります。
一律、「雑所得」で申告してしまった方は、事業所得に修正申告ができないか、税理士または税務署にご相談していただくのがよろしいかと思います。

公式Webサイト(経済産業省)

詳しい支給要件等は、経済産業省のサイトでご確認していただくことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です